エネルギーはもっと地球にやさしくなれる 株式会社桂精機製作所
HOME ご挨拶 会社概要 製品安全方針 事業所一覧 採用情報
サイトマップ お問合せ 個人情報保護方針
WEB検索 サイト内検索
English
供給機器
自動切替調整器
切替型漏えい検知装置
調整器(単段 他)
ガス栓
ホース
集合装置
バルク貯槽シリーズ
安全機器
保安検査機器/その他
LPガス供給機器の期限管理の必要性
燃焼機器
乾燥炉
脱臭炉・VOC処理装置
ガス直接燃焼式タンブラー
その他の燃焼機器
お問合せ
図面のダウンロードについて
製品カタログPDFダウンロード
みんなでシェアして低炭素社会へ
カツラグループは、環境省が進める低炭素社会実現に向けた気候変動 キャンペーン「Fun to Share」に参加しています。
 
HOME>ご挨拶
 
ご挨拶
私たちカツラは「今日より明日、明日よりは明後日」と、日々の改良・改善を続けていくという気持ちを持ち続けます。
 
 
   
 

 
ご挨拶
 
 
代表取締役 丸茂 等   たゆまぬイノベーション 私たちカツラは「今日より明日、明日よりは明後日」と、日々の改良・改善を続けていくという気持ちを持ち続けます。偉大な創造は、一日たりとも現状に満足せず、絶え間なく改良・改善を続けることによって生まれるのです。
愛と誠と調和 人生においても仕事においても、素晴らしい結果を生み出すためには、ものの考え方、心のあり方が決定的な役割を果たします。「愛」とは他人の喜びを自分の喜びとする心。「誠」とは世の為、人の為になることを思う心。「調和」とは自分だけでなく周りの人々皆が常に幸せに生きることを願う心。この「愛」と「誠」と「調和」を尊ぶ心から出てくる思いが、その人を成功に導いていくベースとなるのです。
パートナーの物心両面の幸せを追求する 私たちカツラは社員をパートナーと呼びます。それは共通の目標に向かって邁進する仲間だからです。そのパートナーの経済的な安定を求めると同時に、仕事の場を通じ自己実現、生きがいや働きがいといった、人間としての心の豊かさを求めて行きます。
    代表取締役 丸茂 等

 
経営理念(働く目的と意義)
 
 
経営理念(働く目的と意義)    1951年創業以来、カツラは「個人を尊重しお互いの幸せを勝ち取る」「世界一のサービス精神でお客様の喜びを追求する」「仕事に最善で最高の方法で当たる」という一貫した企業理念のもと、ガスエネルギー利用技術をベースに、さまざまな家庭用ガス供給機器・安全機器・工業用燃焼機器の提供を通じて社会に貢献してまいりました。
こうした歴史の中で、地球環境問題が人類にとって重要な課題となっている今、私たちは真剣にこの問題を受け止め、特に地球温暖化抑制、地球環境保全のために何ができるか、何をすべきかを英知を結集して考え、より一層技術を磨いて素晴らしい商品・技術・サービスを世に送り出し、科学技術の進歩、人類社会の発展に貢献してまいります。

 
我が社の経営戦略
 
 
我が社の経営戦略   エネルギーは地球がくれた贈り物。だから地球にも人にもやさしい方法で有効に利用する技術と精神が必要です。私たちはガスエネルギーを中心とした基礎研究、応用技術とエネルギー利用技術について、50年を越えるキャリアを持っています。
また、技術だけではなくパーツやシステムに至るまで、設計・開発・生産・供給をトータルに手がけ、住みよい環境づくりに貢献しています。私たちのもつ経験と頭脳、設備を総動員して、地球環境にやさしいエネルギー利用の可能性を追求してまいります。

神奈川工場・ガス燃焼工学研究所▲神奈川工場・ガス燃焼工学研究所
山梨工場
▲山梨工場
  福利厚生
持てる力を最大限に引き出すには心身の休養も不可欠。当社では充実したONとOFFが過ごせるように配慮しています。完全週休2日制なので1年の3分の1に相当する約120日が休日です。保養所、独身寮も気軽に利用できます。社内 の各種サークル活動も活発に行われているほか、親睦組織「桂友会」により海外旅行をはじめとする様々なイベントが行われています。

教育研修体制
「人と、教育の、桂」をモットーに、入社時の新入社員研修に始まり、それぞれのキャリアと意志に応じた段階的な教育研修プログラムを数多く用意しています。
技術者にはさまざまなコースの技術講習があり、いつでも受講することができます。また、公私にわたって良きアドバイスが気軽に受けられる自由で風通しの良い社風は、教育環境として最良であるといえます。


ガス燃焼技術/ガス制御技術
カツラは創業以来、ガス燃焼技術とガス制御技術におけるリーディングカンパニーとして、燃焼効率向上技術、省エネルギー技術、より高度な制御技術を駆使した各種システムの研究開発などに優れた功績を残してきました。
また、カツラは以前から「地球にやさしく」そして「人類に便利」という二律背反の課題に積極的に向き合ってきました。その結果、有害物質・煤塵・悪臭の除去技術、低SOx・NOx化技術など低公害の分野で目覚ましい研究開発が行われています。

研究開発体制/新規事業展開
カツラはクリーンエネルギーをより良く活用するためにも『技術革新』の大切さを一番に重んじ、積極的にR&D(研究開発)への投資を行っています。1994年には神奈川工場敷地内に「ガス燃焼工学研究所」を設立し、万全の研究環境が整っています。
研究開発の大きな柱として対外技術交流に力を注いでおり、いくつもの大学や研究機関と産学共同体制を築いて最新の研究成果に対する開発の支援、製品化の推進を実施しています。また、海外の企業や研究機関とも技術提携や技術指導、技術の供与も意欲的に行っています。

 

ページTOPへ